中国の天津権健がインテルMF獲得に興味か…30億円の爆買いオファーを準備

元イタリア代表のファビオ・カンナヴァーロ監督が率いる中国スーパーリーグの天津権健がインテルのMFエベル・バネガ獲得に興味を示していると、スペインメディアが報じている。

元イタリア代表のファビオ・カンナヴァーロ監督が率いる中国スーパーリーグの天津権健がインテルのMFエベル・バネガ獲得に興味を示していると、スペインメディア『エスタディオ・デポルティボ』が報じている。

天津はバネガの獲得へ向けて、インテルに対し2500万ユーロ(約30億円)のオファーを準備しており、バネガには年俸800万ユーロ(約9億6000万円)の契約が用意されているとみられる。現在アルゼンチン人MFはインテルにおいて、ステファノ・ピオリ監督の構想から外れており、ベンチを温める日々が続いている。1月には北京国安、河北華夏が獲得に興味を示しているとの報道があったものの実現には至らなかった。

今冬の移籍市場ではブラジル代表のMFオスカルや、元アルゼンチン代表のFWカルロス・テベスらトップ選手が破格の条件で次々と中国クラブへ加入し、話題となった。天津にも、ビジャレアルからブラジル代表のFWパトが加入したばかりだ。果たしてバネガの天津入りは実現するのか、注目されるところだ。