フォルラン、新天地はインドに決定へ ムンバイ・シティで3カ月間プレーの見通し

3年目を迎えるISLに参戦

元ウルグアイ代表FWディエゴ・フォルランは、インド・スーパーリーグ(ISL)のムンバイ・シティで3カ月間プレーする見通しとなった。選手本人が認めている。

2014年から15年まで、1年半を日本のセレッソ大阪へ過ごしたあと、フォルランは母国ウルグアイへと戻った。国内の名門ペニャロールで1年間プレーし、リーグ優勝に貢献したが、6月には退団して新天地を探していた。

MLS(メジャーリーグサッカー)や中東など世界各地からの関心が噂されていたが、今季創設3年目を迎えるISLでプレーすることが確実となったようだ。過去2年間にも欧州や南米のスター選手を集めて話題となったISLは、今季までは秋から冬にかけて3カ月間のリーグ戦が開催される。

フォルランは自身がプレーすることになるインドサッカーの未来の見通しについて、ウルグアイ『オバシオンTV』に次のように語っている。

「今季が3年目のリーグだ。来年に向けて7カ月間へ、その後は1年間へと拡大しようとしているところだが、今回は3カ月間ということになる」

「リーグへの期待は年々高まっていて、観客数やテレビ観戦者も増えている。人口を考えれば理解できることだが、彼らはサッカーをもっと大きくしたいと望んでいる。だから他国の選手たちと契約しているんだ」