ロベルト・カルロスがインドで現役復帰 デリー・ダイナモスの選手兼監督に

インド・スーパーリーグ(ISL)のデリー・ダイナモスは9日、元ブラジル代表DFロベルト・カルロス(42)が選手兼監督として同クラブに加入することを発表した。

インテルやレアル・マドリーなどで活躍したR・カルロスは、2012年に現役を引退してトルコで監督としてのキャリアをスタート。5日にはデリー・ダイナモスの新監督に就任することが発表されていた。

だが、歴代最高の左サイドバックとも称される男は再びスパイクを履くことも決意したようだ。昨シーズン所属した元イタリア代表FWアレッサンドロ・デル・ピエーロに続いて、デリー・ダイナモスの"マーキープレーヤー"(スター選手)としてプレーすることになる。

先日は、同世代の元ブラジル代表FWリバウドも母国で現役復帰を果たしたことが話題となった。”ロベカル”の強烈なフリーキックをもう一度インドで見ることができるのだろうか。

現役復帰を決めたR・カルロスに対し、『ツイッター』ではかつてのチームメートであるデイビッド・ベッカム氏やジネディーヌ・ジダン氏、ブラジルのロナウド氏やオーランド・シティMFカカーらが激励の言葉を送っている。