元仏代表のピレスもインドに挑戦

ユングベリに続いてISLへ
元フランス代表のロベール・ピレスが、インド・スーパーリーグ(ISL)に挑戦することとなった。40歳のピレスは意気込みを表している。

アーセナルやビジャレアルで活躍したピレスは、2011年にアストン・ヴィラを退団。以降は所属先がない状態が続いていた。各国の報道によると、ピレスは10月から12月まで開催されるISLの8クラブのどこかに加わるとのことだ。

ISLは先週、元スウェーデン代表のフレドリック・ユングベリの参戦が決まったところ。また、元リヴァプールのルイス・ガルシアも挑戦することになっている。

ISLの公式『ツイッター』で、ピレスは次のように話している。

「インドにおけるサッカー熱が高まっているときに、新たなリーグの一員になることができ、非常にうれしく思っている。熱狂的なインドのファンの前でプレーし、チームメートたちと自分の知識を共有できるのは、素晴らしいことだろう」