韓国代表、ホン・ミョンボ監督の就任を正式発表

契約期間は2年
韓国サッカー協会(KFA)は24日、公式ウェブサイトで、韓国代表の新指揮官にホン・ミョンボ氏(44)が就任したことを正式に発表した。契約期間は2年となる。

韓国は18日のワールドカップ(W杯)アジア最終予選最終戦で、イランにホームで敗れたものの、グループ2位で本大会出場を決めた。だが、以前から本大会では指揮を執らないと明言していたチェ・ガンヒ前監督は、19日に退任が発表されていた。

当初から後任候補の最右翼とされていたのが、日本のサッカーファンにもなじみ深いホン氏だった。かつて韓国代表でアシスタントコーチを務めたホン監督は、昨年のロンドン・オリンピックで韓国を銅メダルに導いている。

同監督は来年のW杯本大会と、2015年のアジアカップで韓国代表を指揮することになる。KFAによると、ホン監督は25日に就任会見に臨むとのことだ。