ライカールトがサウジアラビア代表監督に就任

3年契約でサイン
バルセロナやガラタサライなどを率いた経歴を持つフランク・ライカールト氏が、サウジアラビア代表監督に就任した。

サウジアラビアは、1月にカタールで行われたアジアカップの大会途中に、当時指揮を執っていたジョセ・ペレイロ監督を解任した。その直後に就任したナセル・アル・ジョハル元監督も、大会後に辞任したため、後任監督を探していた。

ライカールト氏は、2003年から2008年までバルセロナの監督を務め、04-05シーズンと05-06シーズンにリーグ戦優勝を果たしている。05-06シーズンには、チャンピオンズリーグ制覇も達成した。

同氏は、09年にガラタサライの監督に就任した。2年契約だったが、10-11シーズン途中に解任され、その後フリーの身となっていた。同氏は、サウジアラビアと3年契約を結んだと伝えられている。