エストゥディアンテス会長ベロン、41歳にして現役復帰か VIP席の65%が売れたら自らを選手として登録

すでに練習を開始

元アルゼンチン代表で、現在はエストゥディアンテスの会長を務めるフアン・セバスティアン・ベロン氏が、再び選手としてプレーする可能性が高まっている。

現在41歳のベロン氏は、数週間前に行われた『フォックス・スポーツ』とのインタビューで、「もし12月までにスタジアムのVIP席の65%が売れたら、コパ・リベルタドーレスに自分を選手登録する。来年のリベルタドーレスに出場したい。選手と会長は兼任できるんだよ」と発言していた。

冗談とも受け止められた同発言だが、元アルゼンチン代表MFは現役復帰に向けて本当に活動を開始。その練習内容は、段々と激しいものになっている。またエストゥディアンテスに所属するMFイスラエル・ダモンテは、ベロン氏から次のように伝えられたという。

「会長は僕たちに対して、1月からフットボールをもう一度プレーしたいと伝えた。ブルヒータ(小さな魔法使い、ベロン氏の現役時代の愛称)は僕たちのチームメートになるんだ」

ベロン氏は再び、ピッチ上でその卓越したゲームメイクを披露するのだろうか。