エインセ、今季限りでの引退を表明

ケガに悩まされ決意
元アルゼンチン代表DFガブリエル・エインセ(35)が、今シーズン限りでの現役引退を表明した。

エインセは負傷に悩まされ続けており、今シーズン限りでの引退を決断した。現在所属するニューウェルス・オールドボーイズの公式サイトで、同選手の言葉が掲載されている。

「今シーズンが自分にとってのラストシーズンになる。自分の身体の現実と戦うことができなかった。僕はこの試合に勝てなかったんだ」

ニューウェルス・オールドボーイズでキャリアを始めたエインセは、パリ・サンジェルマン、マンチェスター・ユナイテッド、レアル・マドリー、マルセイユ、ローマなどで活躍。アルゼンチン代表では72試合に出場した。