フレッジが代表引退を表明

W杯は不完全燃焼に
フルミネンセに所属するFWフレッジ(30)が、ブラジル代表からの引退を表明した。FIFA公式サイトなどが伝えている。

フレッジはルイス・フェリペ・スコラーリ監督に絶対的な信頼を受けて、ブラジル・ワールドカップでレギュラーを張った。しかし、期待された活躍を見せられずに終わっている。

フレッジはサンパウロのメディアに対して、「僕のセレソンは終わりだ」と宣言したとのこと。2005年にブラジル代表デビューを飾った同選手は、クラブでのプレーに専念することを決めた。