ミランなどが狙っていたブラジル代表DFが移籍

バスコ・ダ・ガマからクルゼイロへ
ブラジルのクルゼイロは17日、ブラジル代表DFデデをバスコ・ダ・ガマから獲得したことを発表した。

デデは昨年夏にDFチアゴ・シウバを放出したミランへの移籍が噂されたが、その後バスコとの契約を2015年まで延長していた。他にもリヴァプールやマンチェスター・ユナイテッド、チェルシーなど様々なクラブが獲得に興味を示しているとも噂されていた。

契約を延長した際には違約金が2800万ユーロに設定されたと報じられていたが、クルゼイロは550万ユーロ前後の支払いに加えて選手3人をバスコに譲渡し、デデの保有権の45%を獲得することになるようだ。

デデは2011年にブラジル代表にデビュー。これまで7試合に出場している。