ガンソが負傷、ミランは獲得にブレーキ?

ブライダSD:「今年はミランに来ないだろう」
サントスは9日、MFガンソが肉離れで戦列を6週間離脱すると明らかにした。同選手は週末のコリンチャンス戦で負傷していた。

ガンソはコリンチャンス戦の前半、筋肉を負傷して交代を余儀なくされている。9日の検査の結果、クラブドクターは6週間の離脱になることを発表。リベルタドーレス杯への影響が懸念される。欧州のクラブ、特に獲得が噂されていたミランにとっては、うれしくないニュースだ。

だが、ガンソの負傷とは別に、ミランが夏のマーケットで同選手を獲得することはないのかもしれない。アリエド・ブライダSD(スポーツディレクター)がイタリア『メディアセット』のインタビューで、次のように話している。

「ガンソがミラン移籍にあと一歩、というのは事実ではない。直近の試合でケガをしたとも聞いた。肉離れかもしれないってね。彼はとても重要な選手だよ。だが、今のところ(ミラン加入は)空想でしかない。今後を見ていくが、私は、今年は彼が来ないと確信している」