引退ロナウド、元監督がうれしくない裏話を暴露

おむつ着用でピッチに?
先日、現役からの引退を発表した元ブラジル代表FWロナウド。多くのファンや関係者にとって、涙の引退会見にはグッとくる物があっただろう。

一方で、かつてブラジル代表やレアル・マドリーで彼を指揮したバンデルレイ・ルシェンブルゴ監督が、“フェノーメノ(怪物の意。ロナウドの愛称)”にとってうれしくない裏話を暴露している。

「あれは面白い経験だった。話さずにはいられないね。コパ・アメリカでロナウドの体重がオーバーだったとき、我々は何とかして数キロ落とさせようとしていたんだ。ドクターは彼が痩せられるようにと、ゼニカルという薬を与えた。ただこれを服用すると、排せつ物が増すんだ」

「それで、“事故”を避けるために、ロナウドは老人用のおむつをしてピッチへ行かざるを得なかった。彼はこの上なく困惑していたよ」