R・カルロスの新天地はロシアで決定か

現地時間14日中に移籍に合意
米国か、それともロシアかと、その移籍先が注目を集めていたDFロベルト・カルロスだが、ロシア『スポーツエクスプレス』は、本人がロシア行きの意思を口にしたと報じた。

すでにコリンチャンスと契約を解消しているR・カルロスは、同紙の取材に対して「僕の心はもう決まっている。ロシアに行くよ。それはお金とかそういうものではなく、純粋にロシアというところに関心があるんだ」と語ったようだ。

R・カルロスが移籍をすると言われているロシアのアンジ・マハチカラは、100億ドルの資産を持つと言われているスレイマン・ケリモフ氏が会長のクラブ。潤沢な資金を有し、R・カルロスにも年俸500万ユーロで、2年間の契約を打診しているという。

また、R・カルロスとアンジ・マハチカラは、14日にブラジルで正式に調印を交わす予定だとも報じられている。