ロシアのクラブがロベルト・カルロスに関心

野心を隠さないアンジ・マハチカラ
最近のブラジルの報道では、ロシアのクラブであるアンジ・マハチカラがコリンチャンスDFロベルト・カルロスの獲得を狙っていると声高に叫ばれている。アンジのスポーツ・ディレクターであるサイード・アブドゥラエフ氏は、確かに元ブラジル代表DFを追っていると明らかにした。

「火のないところに煙は立たない。このクラブは最近、オーナーが変わり、その他の多くのことも変化した。新オーナーであるスレイマン・ケリモフは、アンジがロシアサッカー界で大きな役割を担うことを願っている。ロベルト・カルロスが我々のテーマであることは否定しない。ただし、これ以上のコメントをするのは時期尚早だろう」とアブドゥラエフ氏はロシア『Sportsdaily.ru』に語っている。

37歳になるロベルト・カルロスはレアル・マドリーの黄金時代を築き、2007年にフェネルバフチェへ移籍。2年半をイスタンブールで過ごした後、コリンチャンスでキャリアを終える決断をし、ブラジルへ戻った。

今回の動きにより、“ロベカル”がロシアでの冒険のために欧州へ戻ることはあるのだろうか。