ポドルスキに不満のドイツ代表OB

EURO敗退で非難を浴びる
元ドイツ代表のトーマス・ドル氏とトーマス・ヘルマー氏が、同国代表FWルーカス・ポドルスキを非難した。

ドイツ代表はEURO2012準決勝でイタリアに敗れ、大会から姿を消した。ドル氏は、ポドルスキのパフォーマンスに不満を持っており、『Sport1』で以下のように話した。

「準決勝のような舞台では、ベストな選手だけがプレーすべきだ」

ヘルマー氏もポドルスキのプレーに納得していない。

「ポドルスキは、ギリシャ戦に関与しなかった。そして、イタリア戦で出場したとき、それまでと同じようなプレーだった。まったく理解できない」

ヴォルフスブルクのフェリックス・マガト監督は、ドイツ代表にファイティングスピリットが欠けていたと指摘していたが、敗因はどこにあるのだろうか。