ファン・マルヴァイクがオランダ代表監督を辞任

EURO敗退でチームを去る
オランダサッカー連盟(KNVB)は27日、ベルト・ファン・マルヴァイク監督(60)が辞任したことを発表した。

ファン・マルヴァイク監督率いるオランダ代表は、EURO2012優勝候補の一つとして期待されていたものの、グループステージ3連敗でまさかの敗退。ファン・マルヴァイク監督は、2016年まで代表を率いる契約があったものの、契約を解消することが決まった。

ファン・マルヴァイク監督は、2010年の南アフリカ・ワールドカップで、チームを準優勝に導くなど結果を残したが、EURO敗退で周囲の批判が高まっていた。