ファビアンスキ、負傷でEURO欠場

肩を再び痛める
アーセナルに所属するポーランド代表GKルカシュ・ファビアンスキが、EURO12を欠場することになった。ポーランドサッカー協会が明かしている。

ファビアンスキは26日に行われたスロバキア代表との国際親善試合を前にした練習で肩を再び負傷。EUROには間に合わないとのことで、離脱が決まった。ポーランド代表は代役として、GKグジェゴシュ・サンドミエルスキを招集している。

ファビアンスキはUEFAの公式ウェブサイトで、「何を言えばいいんだ? アーセナルで(2011年1月に)負傷したのと同じ類のものだ。同じ肩だよ。検査をするけど、手術しなくて済むことだけを願っている」と話した。

ポーランドはファビアンスキのチームメートであるGKヴォイチェフ・シュチェスニーが正守護神を務めるが、PSVに所属するプルゼミスワフ・ティトンのコンディションにも懸念がある。チームは6月2日にアンドラと対戦してから、8日にギリシャとのEURO開幕戦へ臨む。