南アフリカ代表GKに悲劇、銃で撃たれ死去

27歳のセンゾ・メイワが命を落とす
オーランド・パイレーツ所属の南アフリカ代表GKセンゾ・メイワが死去したと所属クラブが発表した。27歳だった。地元警察によれば、同選手は26日にヨハネスブルグ近郊の町で銃で撃たれて死亡したとのことだ。

オーランド・パイレーツは26日夜、キャプテンを務めるメイワの死去をクラブ公式サイトで発表。死因は明確にしていないが、クラブ会長が追悼の言葉を述べるとともに、月曜朝に記者会見を開くとしている。

南アフリカ警察(SAPS)は、公式ツイートで事件について次のように述べている。

「バックスGKセンゾ・メイワは撃たれ、残念ながら病院到着の時点で死亡が確認された」

警察発表および報道によれば、メイワは南アフリカの人気歌手である恋人の家にいたところ、強盗目的で押し入った犯人たちに胸を撃たれたと見られる。犯人グループは逃亡したとのことだ。

メイワは2005年にオーランド・パイレーツでデビュー。昨年6月に南アフリカ代表にデビューし、2015年アフリカ・ネーションズカップの最近の4試合ではキャプテンとしてゴールを守っていた。