ゾコラがコートジボワール代表を引退

同国最多キャップを記録
コートジボワール代表MFディディエ・ゾコラは、代表チームからの引退を発表した。各国メディアが伝えている。

2000年に代表デビューを飾ったゾコラは、これまでコートジボワールが参加したワールドカップ全3大会に出場。ブラジル大会でも日本戦、コロンビア戦を戦った。

同国歴代最多の123キャップを記録している33歳は、次のように引退を告げている。

「最高のレベルで15年間戦ってきて、国際舞台でのキャリアを終えるべきときが来たと思う。若い選手たちにチャンスを与えるべきときだ。(6日に行われたアフリカ・ネーションズカップ予選)シエラレオネ戦では、うまくチームに馴染めそうな若い選手たちを目にすることができた」

クラブレベルでは、ゾコラはこれまでサンテティエンヌやトッテナム、セビージャ、トラブゾンスポルなどでプレー。今季からはトルコのアクヒサル・ベレディイェスポルに所属している。