エトー、カメルーン代表引退を発表

17年の長いキャリアに終止符
エヴァートンFWサミュエル・エトーが27日、カメルーン代表からの引退を発表した。

33歳のエトーは1997年にわずか15歳で代表デビューを果たし、118試合に出場して56ゴールを記録。ワールドカップには4度出場した。

2000年のシドニーオリンピックや、アフリカ・ネーションズカップで2度の優勝を経験しているエトーは、自身の『インスタグラム』で、次のように代表引退を明らかにしている。

「代表でのキャリアを完全に終わらせることを知らせたい。この場を借りて、特にすべてのアフリカ人に、そして世界中の僕のすべてのファンに、無条件のサポートと愛を示してくれたことを感謝したい」

エトーはこの夏、エヴァートンと2年契約を結んでいる。