ガーナ、ボアテングやムンタリが代表復帰

アイェウ兄弟も
ミランMFケヴィン=プリンス・ボアテングらがガーナ代表に復帰していたことが分かった。

復帰したのはボアテングのほか、FWアンドレ・アイェウとFWジョーダン・アイェウ。また、ガーナサッカー連盟は先日、以前の代表戦で規律問題を起こし、代表から外れていたMFサリー・ムンタリも、謝罪をして復帰することになったと明かしている。

クウェシ・アッピアー監督は『ghanafa.org』で、次のように満足感を表した。

「多くのオプションがあるのは常に良いことだ」とコメント。「彼らがブラックスターズ(ガーナ代表)に戻ることになって、私はうれしい。私にはすべての選手と働く用意がある。我々はザンビア戦勝利という同じ目標を追っているんだ」

ガーナは2014年ブラジル・ワールドカップのアフリカ2次予選で、5試合を終えて勝ち点12とグループDの首位に立っている。次戦は9月6日、勝ち点1差の2位ザンビアとの直接対決だ。その後、10日にはキリンチャレンジカップで日本代表と対戦する。