エトーの出場停止処分が大幅軽減

15試合から4試合に
カメルーンサッカー連盟の規律委員会は、FWサミュエル・エトーの出場停止処分を軽減することを決めた。

アンジ・マハチカラに所属するエトーは、11月15日に開催を予定していた国際親善試合のアルジェリア戦で、ボイコットを先導したとされている。カメルーン代表の選手たちは、国際試合に参加する際のボーナスが未払いであることに抗議し、ストライキをしていた。これを重く見た連盟は、エトーに対して15試合の出場停止を言い渡していた。

しかし、この処分を不服としたエトーが規律委員会に裁定を求めたところ、処分は大きく軽減されて、4試合の出場停止となっている。

また、この件でMFエヨング・エノーにも4試合の出場停止処分が下っていたが、こちらは2試合に軽減。DFベヌワ・アス=エコトに対する2000ドルの罰金処分は、取り消された。