エトーが携帯電話会社を設立

1月21日から運用開始
アンジ・マハチカラFWサミュエル・エトーが、新たな挑戦に乗り出す。母国カメルーンで、携帯向けの電話会社を設立するというのだ。

カメルーンの英雄が、新たなフィールドを開拓する。人々の安価なアクセス料金でのコミュニケーションを目的に、「セットモバイル」という携帯電話会社を興すという。フランスのオレンジ・テレコム、南アフリカのMTNに続いて、アフリカで3番目の規模の携帯ネットワークオペレーターになる。

火曜日にヤウンデで売り出したSIMカード5万枚は、すでに完売した。1月21日から使用可能となるが、この日はアフリカ・ネーションズカップの開幕日でもある。

資本金は日本円にして約1525万円で、今後はモバイルインターネットサービスにも乗り出す予定だという。