ドイツ代表、ニャブリら若手3人を初招集…永遠のライバルとの一戦が”実験”に?

ドイツはW杯欧州予選ではサンマリノ、続く国際親善試合ではイタリアと対戦。レーブ監督は「新しいことを試す機会」と示唆している。

ドイツサッカー連盟(DFB)は4日、ロシア・ワールドカップ欧州予選のサンマリノ戦(11日)、国際親善試合のイタリア戦(15日)に向けた25名の招集メンバーを発表した。ヨアヒム・レーブ監督は21歳以下の選手8人を招集している。

ドイツはノルウェー、チェコ、北アイルランドを相手に勝点を落とさずグループCの首位を快走中だ。レーブ監督は、アウェーの地で開催される年内最後の公式戦について「真剣に臨む。サンマリノでは明確なに勝利を収めることが義務」と話し、格下相手に圧勝を要求している。

だが、「同時に若い選手にアピールするチャンスを与えたい」とも続け、レヴァークーゼンDFベンヤミン・ヘンリヒス、ヴォルフスブルクMFヤニック・ゲルハルト、ブレーメンMFセルジュ・ニャブリのA代表初招集について言及した。「ここ数カ月間彼らが見せてきた優れたパフォーマンスを見ている」と述べた。

また「誰もが楽しみにするような試合」とミラノで行われるイタリア戦について話す指揮官だが、一方で「結果は二の次だ。テストマッチが少ないため、新しいことを試す機会でもある」と”実験”としても考えていることをほのめかした。

サンマリノ戦、イタリア戦に臨むドイツ代表は、以下の25人。

GK
レノ(レヴァークーゼン)
ノイアー(バイエルン・ミュンヘン)
テア・シュテーゲン(バルセロナ)

DF
ボアテング(バイエルン・ミュンヘン)
ゲルハルト(ヴォルフスブルク)
ヘクトル(ケルン)
ヘンリヒス(レヴァークーゼン)
ヘヴェデス(シャルケ)
フンメルス(バイエルン・ミュンヘン)
キミヒ(バイエルン・ミュンヘン)
ムスタフィ(アーセナル)
ルディ(ホッフェンハイム)
ター(レヴァークーゼン)

MF
ブラント(レヴァークーゼン)
ニャブリ(ブレーメン)
ゴレツカ(シャルケ)
ギュンドアン(マンチェスター・シティ)
ケディラ(ユヴェントス)
クロース(レアル・マドリー)
マイヤー(シャルケ)
ミュラー(バイエルン・ミュンヘン)
フォラント(レヴァークーゼン)
ヴァイグル(ボルシア・ドルトムント)

FW
ゴメス(ヴォルフスブルク)
ゲッツェ(ボルシア・ドルトムント)

ワールドカップ欧州予選のライブ&オンデマンドを観るならDAZNで!1ヶ月間無料のトライアルを今すぐ始めよう