細貝のブンデス移籍が決定

まずは2部のアウクスブルクへレンタル
Jリーグ1部(J1)の浦和は、日本代表MF細貝萌が4年半の契約でブンデスリーガのレヴァークーゼンへ完全移籍することになったと発表した。ただ、ドイツ代表MFミヒャエル・バラックらが在籍する今シーズンのレヴァークーゼンですぐに出場機会を得ることは難しいため、まずはレンタルでブンデスリーガ2部のアウクスブルクでプレーすることになる。

2005年から浦和でプレーする細貝は、J1通算98試合に出場し5得点。各世代の日本代表メンバーに選出されており、2008年には北京オリンピックに出場。A代表には南アフリカ・ワールドカップ後に選出され、これまで3試合に出場している。

細貝は、浦和のクラブ公式HPをとおして、以下のようにコメントを発表した。

「自分にとって厳しい環境に身を置く事だと前向きに決断しました。この6年間、たくさんの人に支えられ本当に感謝の気持ちでいっぱいです。いつかサッカー選手として良い選手になる事ができたら、今度こそ、たくさんのサポーターから期待されるような、愛されるような選手になりたい。その日を夢みて頑張りたいと思います」