日本代表監督にザッケローニ氏

初のイタリア人監督
日本サッカー協会は30日、次期日本代表監督にアルベルト・ザッケローニ氏が就任すると発表した。

ザッケローニ氏はイタリア・ロマーニャ州の出身で、インテル、ミランなどを率いた経験があり、1998-99シーズンにはミランでスクデットを獲得している。昨季はシーズン途中にユヴェントス監督に就任したが、成績は振るわなかった。日本代表にとっては、初のイタリア人監督となる。

次期日本代表監督に関しては、さまざまな候補の名前が挙がりながら、決定せずにいた。9月には2試合の親善試合が行われるが、ビザ発給の関係から原博実技術委員長が監督代行として指揮を執ることが決定している。