フアン、一足先に大会終了

イタリア戦で太ももを肉離れ

21日に行われたコンフェデレーションズカップ2009グループリーグ最終戦で、イタリアに3-0と快勝し、準決勝進出を決めたブラジル。だが、この試合で負傷したDFフアンが戦列から離脱することになった。ブラジル代表のルンコ医師が『Globo』のインタビューに対し、フアンが太ももの肉離れを患ったことを明らかにしている。

「フアンは左太もも後部の肉離れだ。1週間では回復できない。いずれにしても、今日(22日)、さらに詳しい検査をする。こういうリスクがあることはわかっていたよ。シーズンを通じてフアンは似たような問題があったからね」

一方、フアンは『Globoesporte』に対し、「何もすることはできない。これもサッカーだ。こういうことも起きるものだよ」とコメントしている。