ガビゴル、インテルからの移籍を否定「街やチームに適応するのには時間がかかる」

インテル加入以降、なかなかプレー時間を与えられていないガビゴル。それでもイタリアでキャリアを続けていくと語っている。

インテルのブラジル代表FWガブリエル・バルボサが移籍のうわさを否定した。

ブラジルの若きスターは8月、2950万ユーロ(約36億円)という大金でブラジルのサントスからやってきた。しかし、フランク・デ・ブール前監督、ステファノ・ピオリ監督の元ではなかなか出場機会を得ることはできず、3試合の途中出場にとどまっている。そんなガビゴル(ガブリエル・バルボサの愛称)にはリヴァプールやフェネルバフチェといったクラブが興味を示しているが、本人はインテルで幸せだという。

「僕はまだここに来たばかりだし、街やチームに適応するというのは時間がかかるものだよ。インテルで幸せだよ。もっとプレーしたいのは確かだけど、我慢も必要だ。毎日良くなるために練習を続けているし、落ち着いていけていると思う。プランAはインテルに残留することだよ」

また、ガビゴルはイタリアのスタイルに慣れる必要があるとしながら、自分のプレースタイルを尊重し、戦っていくことを誓っている。

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