インテル長友佑都の獲得へバーンリーが移籍金約8億円を提示!交渉を開始と伊メディア報道

インテルで出場機会を失っている長友に対して、バーンリーが獲得の意思を示したと現地メディアで報じられている。

インテルに所属する日本代表DF長友佑都にプレミアリーグへの移籍話が浮上している。イタリアメディア『SportItalia』によるとインテルに対して、バーンリーから700万ユーロ(約8億円)の契約解除金でのオファーがあったという。

すでにクラブ間で交渉の席が設けられることになっており、このまま契約がまとまる可能性もあると報じられている。

現在、バーンリーはプレミアリーグ第20節終了時点で12位に付けており、即戦力として長友に関心を寄せている模様。

30歳の長友は2011年1月にインテルに加入。インテルとは2019年6月までの契約を締結しているが、クラブはスタメンの座を約束しておらず、今シーズンはリーグ戦で7試合に出場したのみ。インテルへの愛情を事あるごとに示してきた長友だが、満足な出場機会を得られていない現状でどのような判断を下すのか、注目される。