インテル、ラツィオに快勝で指揮官も満足…2得点のイカルディは来年への意気込みを語る

インテルは年内最後の試合で快勝。ホームでラツィオを相手に3得点を挙げている。

インテルのステファノ・ピオリ監督はラツィオ戦のチームのパフォーマンスに満足している。

インテルは21日、セリエA第18節でラツィオと対戦し、3-0の勝利を収めた。前半こそスコアレスで折り返したが、後半に入るとインテル攻撃陣が爆発。エースのFWマウロ・イカルディの2ゴールを含む3得点で、ラツィオを蹴散らした。試合後、ピオリ監督はエースの活躍に触れつつ、チームのパフォーマンスを称賛している。

「前半は苦しんでいたが、最終的にはいいパフォーマンスで勝利を収めることができた。後半我々はペースを上げ、イカルディは正しい場所で結果を残してくれた。マウロはボックス内では動物のようで、ラツィオを傷つけるために正しい場所にいてくれた」

「1月は非常に重要な時期になるし、集中し続ける必要があるが、クリスマスはゆっくりしてもいいだろう。良い結果は我々をリラックスさせるのを助けてくれるね」

また、イカルディもイタリア『メディアセット・プレミアム』で「いいゲームだった。全員がフィジカル的にもメンタル的にも素晴らしかった。僕らはハードワークできている。ここまでやってきたことを無駄にせず、ウィンターブレイクの後もポイントを拾い続けるよ。2017年はハードワークに値する素晴らしい年にしたい」と話している。

年内最後の試合を白星で飾ったインテルは2016年を4連勝で締めくくった。2017年最初の試合は1月8日、ウディネーゼとのアウェー戦となっている。