インテルが公式戦4連勝で2016年を終了…長友佑都は63分から途中出場/セリエA第18節

インテルがラツィオに3発快勝。後半のわずか10分間で3ゴールを挙げている。

21日、セリエA第18節が行われ、インテルとラツィオが対戦した。

公式戦3連勝中のインテルが2連勝中のラツィオと対戦。前半こそアウェーのラツィオがやや攻勢をかけてチャンスを作っていくが、後半に入るとインテル攻撃陣が爆発。

54分、先発に帰ってきたエベル・バネガが豪快なミドルシュートを突き刺して先制。さらに直後の56分、右サイドのダニーロ・ダンブロージオのクロスをマウロ・イカルディがニアで合わせ、ネットを揺らす。イカルディのストライカーらしい巧みな駆け引きがついに実を結んだ。

止めは65分。FKでインテルはトリックプレーを敢行。バネガのパスをイカルディが低い弾道でDFに当てながら、ゴールにねじ込み、インテルが約10分間で3点を挙げる猛攻を見せた。

インテルはDF長友佑都を投入し、ラツィオ攻撃陣をケアしながら試合をクローズにかかる。結局後半はラツィオにほとんどチャンスを与えることなく、インテルが完封勝利を果たした。

公式戦4連勝を達成したインテルは調子が上向いた状態で2016年を終了。一方、4位のラツィオは勝ち点を積み重ねられず、連勝も2でストップした。

セリエAのライブ&オンデマンドを観るならDAZNで!1ヶ月間無料のトライアルを今すぐ始めよう。