インテル17歳FWにデビューにピオリ監督「類まれな才能」と評価

ELインテル対スパルタ・プラハ戦でデビューしたインテルの17歳FWアンドレア・ピナモンティについて、ステファノ・ピオリ監督は「類まれな才能」とイタリアメディアのインタビューで評価している。

8日、ヨーロッパリーグ・グループステージ第6節インテル対スパルタ・プラハ戦(2-1)が行われた。この試合でデビューしたインテルの17歳FWアンドレア・ピナモンティについて、ステファノ・ピオリ監督は「類まれな才能」とイタリアメディア『Sky』のインタビューで評価している。

インテルは既にグループステージ敗退が決定していため、ピオリ監督はこれまで出場機会の少なかった選手を中心に起用した。中でも注目されたのが先発に抜擢された17歳のピナモンティだ。

試合中の波はあるものの、才能の片りんを窺わせるプレーを見せ、1点目に絡む活躍をしたピナモンティをピオリ監督は高く評価している。

「ピナモンティはまだ非常に若い選手だが、素晴らしいクオリティを持っている。彼のようなクオリティを持つ選手は、今の若手の中であまりいない」

「真面目だし謙虚な性格だから、彼には偉大な将来が約束されているだろう」

ピナモンティは80分にFWアクセル・バカヨコと交代し、ピッチを去る際はサンシーロの観客から拍手を受けた。

試合終了後、ピナモンティは『Sky』のインタビューでデビュー戦の感想を語った。

「言葉では言い表せない。僕はインテリスタだからジュゼッペ・メアッツァは僕のスタジアムだ。ピオリ監督やクラブが僕を信頼してくれて幸せだ。またチャンスが来たら嬉しい。チームの役に立てるのは嬉しいし、これからも努力を続けたい」

次の出場機会を楽しみにすピナモンティだが、これからの成長と活躍が期待されるところだ。

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