ミランGKドンナルンマ、イタリア代表史上最年少GKに

フランス戦で代表デビュー

1日、ミランに所属するGKジャンルイジ・ドンナルンマが、イタリア代表デビューを飾った。同国の歴史で最年少の代表GKとなっている。

イタリアは1日、国際親善試合でフランスと対戦した。前半は守護神ジャンルイジ・ブッフォンがゴールを守ったが、ジャンピエロ・ヴェントゥーラ監督はハーフタイムで3選手を交代した。そのうちの1人が1999年2月に生まれた17歳のドンナルンマである。

この瞬間、ドンナルンマはイタリア代表史上最年少のGKとなった。ポジションを限定しなくても、アッズーリ史上3番目の若さでの代表デビューである。

1-2の状況で投入されたドンナルンマは、終盤の失点に関与してしまい、チームを敗戦から救えなかった。それでも、浮き足立つことなく、45分間ゴールを守っている。

今もイタリア代表のゴールを守るブッフォンは、1997年11月、18歳のときに代表デビューを飾った。ドンナルンマは偉大な先輩のようなキャリアを送れるだろうか。