契約延長に向かうイカルディ、開幕戦は悲惨な内容でエリア内のボールタッチは…

エリア内ボールタッチとシュートがゼロ

「長くインテルに残る」。クラブとの契約延長報道の後、インテルFWマウロ・イカルディはこう話した。だが、その数時間後に行われたセリエA第1節キエーヴォ戦の後で、クラブはその決断が正しかったのかを考えさせられているかもしれない。

イタリアメディアが紹介しているデータによると、イカルディは0-2で敗れたこの試合で23回しかボールに触っていない。ペナルティーエリア内でのボールタッチ数にいたってはゼロというデータで、シュートもゼロ。インテルに得点の気配がなかったことがうなずける悲惨な90分となっている。

報道によると、イカルディは年俸450万ユーロで2021年までの新契約をインテルと交わすことになった。昨シーズンもスタートダッシュに失敗したイカルディは、これから調子を上げるだろうか。