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サッスオーロがバロテッリに関心も金銭面がネックに 選手関係者が明かす

サッスオーロがリヴァプールFWマリオ・バロテッリの獲得に関心を示しているものの、現時点では具体的な移籍の実現の見通しは立っていないようだ。同選手の関係者が明かしている。

古巣ミランへのレンタルを終えてリヴァプールに戻ったバロテッリは、ユルゲン・クロップ監督の下で完全に構想外となり、今後の去就が注目されている。夏の移籍市場で新たなクラブを見つけ、プレー機会を取り戻すことができるのだろうか。

バロテッリの代理人であるミーノ・ライオラ氏のいとこであり、自身もバロテッリの周辺スタッフの一人であるというエンツォ・ライオラ氏は、イタリア『ilmilanista.it』の独占取材に答え次のように述べている。

「確かに、サッスオーロは(バロテッリ獲得を)考えた。だが年俸を考えれば、双方の距離ははるかに遠い。リヴァプールは、ある程度(以下)の金額では決して受け入れることはないだろう。31日までに何も起こらない限りは…」

バロテッリに関してはここ数日、キエーヴォからの関心が取りざたされていた。エンツォ氏は、サッスオーロとキエーヴォからの関心は事実だと認めている。

「そのとおり、イタリアではその2つのクラブだけが打診を行おうとしてきた」