インテル、新シーズン初戦でスコアレス マンチーニは「私が無理しないように言った」

長友は後半から出場 指揮官はケガをしないことを優先

インテルが9日、キャンプ地で新シーズン初の練習試合を行った。DF長友佑都は後半から出場。ロベルト・マンチーニ監督は、負傷しないことを優先したと述べている。

オーストリアの2部チームのシーズン最初の試合は、0-0のスコアレスドローに終わった。インテル公式サイトによると、マンチーニ監督は4-4-2を採用し、新戦力のDFクリスティアン・アンサルディが先発出場している。長友は後半から中盤のサイドハーフを務めた。

得点を挙げることができなかったが、マンチーニ監督は試合後に次のように述べている。イタリア『ガゼッタ・デッロ・スポルト』が伝えた。

「選手たちはみな、気負いすぎていた。私があまりプッシュしないように求めていたんだ。今日はケガをしてしまう恐れがあったからね。キャンプの序盤は最も大変なんだ」

「若手? みんな、興味深い選手たちだよ。こうやって経験を積んでいくものなんだ。プレーするにふさわしい選手がいれば、プレーするだろう」