ジェノアを去ったガスペリーニ、アタランタの新監督に

レヤの後任としてベルガモで新たな挑戦へ

アタランタは14日、クラブの公式ウェブサイトで、ジャン・ピエロ・ガスペリーニ氏(58)が新監督に就任したことを発表した。

セリエAを13位で終えたアタランタは、エディ・レヤ前監督が退任し、以前からガスペリーニ氏の招へいが報じられていた。同氏はジェノアで通算274試合を指揮し、111勝を記録。セリエA昇格やヨーロッパリーグ出場へと導いている。

ガスペリーニ氏は2011年、インテルの指揮官を務めたが、1勝も挙げられないまま、わずか5試合で解任された。その後、パレルモを経て2013年から再びジェノアに復帰していた。