ニュース ライブスコア

インテル、放出候補の左SBは残留希望 代理人は来週SDと会談

インテルDFアレックス・テレスは、今季限りでガラタサライに復帰するのが濃厚と言われている。だが、選手の希望は残留のようだ。代理人が明かした。

ガラタサライで指導を受けたロベルト・マンチーニ監督に呼ばれ、買い取りオプションつきのレンタル移籍で加入したA・テレスは、当初こそレギュラーを務めていたが、次第にポジションを失った。

シーズン途中からDF長友佑都とDFダニーロ・ダンブロージオをレギュラーとしてきたマンチーニ監督は、再びサイドバックのテコ入れに動くとみられ、すでにフェネルバフチェとの契約が今季で満了するDFジャネル・エルキンを確保したと言われている。

そのため、インテルは850万ユーロと言われる買い取り金額を支払わず、A・テレスをガラタサライに戻す考えとみられている。だが、代理人のフェルナンド・オット氏は、イタリア『fcinternews.it』で次のように述べた。

「買い取りについてはまだ何も決まっていない。インテルには25日まで時間(買い取りオプション行使権)があり、来週(スポーツディレクターのピエロ・)アウジリオと会って決める」

「ヴォルフスブルクの関心? マーケットについていろいろ言われるが、具体的なことはまだ何もない。いろいろ電話はあるがね。今は3、4クラブが関心を示してきた。残留は難しい? それは分からない。私に言えるのは、アレックスはインテルでのプレーを続たがっているということだ」