インテルレジェンド、守護神放出もやむなしとの考え 「目標を達成するためなら…」

インテルのレジェンドであるジュゼッペ・ベルゴミ氏は、GKサミル・ハンダノビッチを失っても仕方がないと考えているようだ。

インテルは今季を4位で終えることが確定した。ヨーロッパリーグ(EL)本戦出場権を獲得したが、チャンピオンズリーグ(CL)は逃している。だが、ベルゴミ氏はイタリア『FcInter1908.it』のインタビューで、ロベルト・マンチーニ監督を続投させるべきだと延べた。

「インテルの歴史が教えてくれていると思う。忍耐が、監督に関しては継続性が必要ということだ。最も大事なのは、どんなチームをピッチに立たせるか、どんなフォーメーションで臨むかだと思う」

だが、CL出場権を逃したことで、ハンダノビッチは退団を示唆するようなコメントを残している。ベルゴミ氏は、守護神を売却することで資金を得られるのであれば、放出もやむなしとの姿勢を見せた。

「インテルのスカウトレベルはかなり高い。彼らはとても優れている。だから、すでにハンダノビッチの後任となる選手を見出していると思うよ。それに、重要な目標を達成するために、誰かを犠牲にしなければいけないなら、私はGKに関して犠牲を払えると思う」