インテルのメディカルスタッフに不満があった長友の元ライバル

昨年夏にインテルを退団したブラジル人DFジョナタンが、古巣のメディカルスタッフに不満があったことを明かした。

ジョナタンはインテルで約3年半を過ごしたが、ケガもあって定位置確保に苦しみ、昨年夏に契約満了で退団した。その後、母国のフルミネンセと契約し、キャリアをリスタートしている。

ジョナタンはインテルのメディカルスタッフに不満があったようで、ブラジル『グローボエスポルチ』でこのように話した。イタリアメディアが伝えている。

「プレシーズンで打撲をしてから痛みを感じるようになった。でも、メディカルスタッフは僕にプレーしていいと、OKを出したんだ。その後に状況は悪化して、階段の上り下りもしんどかった。そして、最終的には2015年の2月に手術を受けることになったよ」

「インテルと僕の間には問題がなかった。メディカルスタッフだけだよ。彼らは僕のケガに対して、あまりに無関心だったよ」

大きな期待とともにインテルにやってきたジョナタンは現在30歳。選手本人は、ケガさえなければ、という思いがあるのかもしれない。