アーセナルが関心と噂のマンチーニ、インテル副会長は続投を信じる

ロベルト・マンチーニ監督がアーセナルに行くことはない。インテルのハビエル・サネッティ副会長が23日、続投を信じていると強調した。

イタリアメディアは先日、アーセン・ヴェンゲル監督の去就が騒がれているアーセナルが、後任候補にマンチーニ監督を挙げていると報じている。

インテルはセリエAで5位につけており、来季のチャンピオンズリーグ(CL)出場権を得られない可能性もある。そのため、以前からマンチーニ監督の去就が取りざたされており、イングランドサッカーを好む同監督がプレミアリーグに復帰するかもしれないという報道だ。

だが、サネッティ副会長はイタリア『メディアセット』で、次のように述べている。CL出場とマンチーニ監督の続投を信じているようだ。

「我々は3位フィニッシュを信じている。(前節)ローマ戦は大きな答えとなってくれた。この1カ月、選手たちはうまくやっている。ローマとは勝ち点5差だが、サッカーではどんなこともあり得るんだ。スモールチーム相手に勝ち点を落としたことへの悔い? 過去は変えられない。残りの8試合でうまくやろう」

「マンチーニがアーセナルに? クラブは明確にしてきたはずだ。ロベルトも我々と残ることを重視している。今はシーズン終盤戦に集中だ。だが、前進するための条件はそろっていると思う」