サンプドリアで自信を取り戻すラノッキア 「変化のときだった」

この冬にインテルからサンプドリアへ移籍したDFアンドレア・ラノッキアが、自信を取り戻しつつあるようだ。

昨シーズンまでインテルの主将を務めていたラノッキアだが、今シーズンはミランダとジェイソン・ムリージョの獲得で出番を失っていた。そのため、1月にサンプドリアへの移籍が決まっている。

サンプドリア加入直後にミスもあったラノッキアだが、ようやく本来の力を取り戻しつつあるようだ。イタリア『レプッブリカ』のインタビューでこのように話した。

「自分にとって、変化のときだった。プレーしたかったんだ。1月28日に到着した。3日後のボローニャ戦では先発だったよ。自分がミスをしたことは分かっているけど、しばらくプレーしてなかった後の出来事だったんだ」

「足が動かなかった。集中力も最高ではなかったね。DFは、ミスをしたら終わりだ。ミスが大ピンチになるものだね」

サンプドリアに加入して1カ月半。試合勘は戻ってきている。

「練習をこなすごとにフィーリングが良くなっている。コンディションを上げるのに少し時間がかかったけどね。もっと高いレベルにならなければいけない。ただ、ようやく良い状態になったよ」

2連勝中のサンプドリアは12日、エンポリと対戦する。