ミランに痛手、ニアンが交通事故で長期離脱へ 「終盤戦に向けて準備」

ミランFWエムバイェ・ニアンが交通事故で戦列を離脱することになった。イタリアメディアによると、2カ月離脱の恐れがあるという。

報道によると、ニアンは1-0と勝利した27日のトリノ戦後、レストランでのディナーを終え、ボーリングに向かう際に交通事故に遭った。アルコール検査で問題は見つからなかったという。

クラブは公式ウェブサイトで、ニアンが交通事故により左足首と左肩を負傷したと発表。離脱期間は公表していないが、イタリアメディアは2カ月離脱の恐れと報じている。

ニアン本人は『ツイッター』で、次のように述べた。

「ミランでのシーズン終盤戦に向けて準備できている」

「噂や憶測を終わらせるために言うけど、事故の理由は天候だった。僕と友人の女性は元気だ」

なお、ニアンはミラン加入から間もない2012年にも車の運転をめぐるトラブルがあった。当時未成年だったニアンは無免許運転していたことが発覚。自分はバカイェ・トラオレだと元同僚の名前を出して言い逃れを図り、クラブを激怒させた。ミランからモンペリエにレンタル移籍していた2014年にも、フェラーリ大破の交通事故を起こしている。