グアリンの中国移籍も決定、上海申花に加入 古巣インテルには感謝

コロンビア代表MFフレディ・グアリン(29)が、インテルから上海申花に移籍することになった。上海申花のグレゴリオ・マンサーノ監督が27日、グアリンと契約した際の様子を『ツイッター』で公開した。

江蘇蘇寧との取引が破談になったグアリンだが、中国に移籍することは変わらなかった。先日から報じられていた上海申花への移籍が決まったのだ。

イタリアメディアは、インテルにボーナス込みで1200~1300万ユーロの移籍金、選手に600~700万ユーロの年俸が支払われる見込みと報じている。

マンサーノ監督は自身の『ツイッター』で、「上海申花の新選手グアリンを歓迎しよう。彼は情熱と意欲をもって加わってくれた」とグアリンを歓迎した。

一方のグアリンは、やはり『ツイッター』で、「インテルのみんな、すべてに感謝している。ずっと忘れないよ…」とコメント。クラブカラーの青と黒のマークを加え、インテルに謝意を表している。