長友、契約延長でインテルと大筋合意か 2月に正式発表?

フル出場したユヴェントスとの大一番は、0-3の黒星という無念の結果に終わった。だが、インテルDF長友佑都にとって、27日はうれしい一日でもあったのかもしれない。『gianlucadimarzio.com』などイタリアメディアが報じている。

長友とインテルの現行契約は、今季までとなっている。そのため、開幕前には放出候補の一人とされ、去就が取りざたされた。だが、当初はロベルト・マンチーニ監督の構想外とされた長友だが、徐々に出場機会を取り戻すと、次第にインテルと長友は契約延長に向かっていると報じられた。

『gianlucadimarzio.com』や、『スカイ・スポーツ』の報道としてインテル専門サイト『fcinternes.it』が伝えたところによると、長友の代理人は27日、コッパ・イタリア準決勝ファーストレグのユヴェントス戦を前に、トリノでインテル側と交渉に臨んだとのこと。そして大筋で合意したようだ。

長友サイドとインテルは2月に再度交渉することを約束し、細部を詰める予定とのことだが、報道は長友とインテルが「一緒にさらなる前進」をすると結ばれている。

インテルは、同じく今季で契約が満了する予定だったGKサミル・ハンダノビッチ、FWロドリゴ・パラシオとすでに契約を延長している。長友の契約延長が正式発表される日も近そうだ。