ナポリで出場機会のなかったスニガ、レンタルでボローニャへ

ナポリDFフアン・スニガ(30)は今シーズン末までのレンタルでボローニャへ移籍することが決定し、両クラブから発表が行われた。

2009年からナポリに所属しているスニガは、昨年夏にはサンプドリアへの移籍に迫ったが実現せず。ナポリがMFロベルト・ソリアーノを獲得する取引の一環としてサンプへ移籍するはずだったが、書類の作成ミスにより成立せずに終わった。

結局ナポリに残留することになったスニガは、試合での出場機会を与えられることなく半年を過ごしてきた。フィオレンティーナなどからの関心も伝えられていたが、レンタルでボローニャへ移ることになった。

スニガはナポリで過ごした6シーズン半でセリエA通算125試合、公式戦162試合に出場。2013-14シーズン以降は負傷の影響もあり出場機会が減少していた。コロンビア代表として出場した2014年ブラジル・ワールドカップでは、ブラジル代表FWネイマールに背後からのタックルでケガを負わせたことが大きな話題となった。