長友、パラシオとともに契約延長で冬は残留濃厚か シーズン終了後に…

インテルDF長友佑都が、クラブとの契約延長に向かっているようだ。イタリア『ガゼッタ・デッロ・スポルト』の報道として、『カルチョニュース24』などが伝えている。

長友はシーズン開幕当初こそロベルト・マンチーニ監督に出番をもらえなかったが、与えられたチャンスでアピールに成功し、出場機会を増やした。今シーズンいっぱいで契約満了を迎える55番は移籍の噂がついて回っていたものの、現在は契約延長について話を進める準備があるものと見られている。ただし、DF内田篤人が所属するシャルケは長友の獲得に関心を示しており、インテルは長友と契約延長した上で、夏に放出する可能性もあるようだ。

一方で、長友同様、今シーズンでクラブとの契約が満了となるFWロドリゴ・パラシオに対しても、インテルは1年の契約延長をオファーするつもりのようだ。

契約延長が実現すれば、2人はこの冬の移籍が消滅する見込みである。

ただし、DFアンドレア・ラノッキアについては状況が異なる模様だ。こちらはイングランドやスペインのクラブが関心を示しているところで、1月に新天地へと向かうかもしれない。