モントーヤ、セリエAデビューも冬のインテル退団は変わらず?

インテルDFマルティン・モントーヤは、12日に行われたセリエA第16節のウディネーゼ戦に先発で出場した。だが、イタリア『ガゼッタ・デッロ・スポルト』は、同選手の1月移籍はもはや変わらないと見ている。

今年夏にバルセロナからレンタルでやってきたモントーヤは、今シーズンここまで出番がなかった。ロベルト・マンチーニ監督は、積極的にローテーションをしてきたが、ファーストチームで唯一出番がなかったのがモントーヤである。

モントーヤのパフォーマンスについてマンチーニ監督は、「とても満足している」と語っていた。試合終了後には、ロッカールームでチームメートがモントーヤに拍手を送ったことも報じられている。

メディアも久々にプレーしたモントーヤにまずまずの評価を下したが、首脳陣の考えを変えるほどではなかったようだ。インテルは1月にモントーヤをバルセロナに送り返し、そこからまた新たなレンタル先を探すと報じた。

『ガゼッタ・デッロ・スポルト』によると、インテルはモントーヤを獲得した際、33%以上の出場で完全移籍で獲得する義務が生じるという条件で合意したという。

モントーヤのイタリアでの挑戦は、半年で終わるのだろうか。