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ユヴェントス行きには興味がなかったD・ミリート 「インテルとの絆は強い」

過去にインテルで活躍した元アルゼンチン代表のFWディエゴ・ミリートは、ユヴェントスに加入する可能性はなかったと強調した。

ミリートは2009年から2014年にかけてインテルで活躍。インテルの3冠達成時の主力メンバーとして、ファンの心をつかんだ。その後、同選手は母国アルゼンチンのラシン・クラブに加入しているが、そのときにユヴェントス行きの可能性があったと言われている。

ディエゴ・マラドーナ氏は過去に「真のアルゼンチン人はトリノ(ユヴェントスのホームタウン)でプレーすることはない」と言っていた。イタリア『カルチョナポリ24』に対し、ミリートが次のように語っている。

「(ユヴェントス加入に迫ったことは)ないよ。インテルを出るとき、アルゼンチンに戻ることを決めた。インテルとの絆は強い。5年にわたるインテルでの成功があったからね。ユーヴェから求められたことはないし、いずれにしても受けなかった」

「今でもセリエAをチェックしている。イタリアは僕に多くのものを与えてくれた。娘はイタリア人だし、僕もイタリアとそのカルチョを愛している」

インテルは次節、勝ち点2差で2位のナポリと対戦する。両クラブとも、アルゼンチンのアタッカーを擁するチームだ。

「(ゴンサロ・)イグアインも(マウロ・)イカルディも素晴らしいアルゼンチン人アタッカーだ。ただ、インテルには(ロドリゴ・)パラシオもいるよ。ナポリはゴンサロみたいに重要な選手がいる。もちろん、僕としてはインテルの勝利を願っているよ」