好守連発のハンダノビッチ、スクデットは意識せず 「謙虚なままで」

8日に行われたセリエA第12節で、インテルはトリノと対戦した。敵地に乗り込んで1-0の勝利を手にしている。GKサミル・ハンダノビッチは、目の前の試合に集中すると語った。

1-0で3連勝を飾ったインテルは、リーグの首位につけている。セリエA優勝を期待する声も高まっているが、守護神は冷静だ。

好守連発でイタリア『スカイ』のマン・オブ・ザ・マッチに選出されたハンダノビッチが、試合後にコメントを残した。『InterNews.it』が伝えている。

「勝ち点3が何より大事だ。難しい試合になるだろうということは分かっていた。でも、チーム全体が僕のパフォーマンスを高めてくれている。正しい道を進んでいるね」

「スクデット? 僕たちは1試合1試合、目の前に集中することが大事だ。これからすべてがうまくいくわけじゃない。謙虚なままでいないとね。僕たちのチームには競争があり、みんなが準備を整えている。それが僕たちの強みだよ」

長く続いている契約延長交渉についても語った。

「クラブとは合意している。これから問題が起こるとは思わない。(契約延長は)クリスマスの後くらいじゃないかな」